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話し言葉(口語体)を書き言葉(文語体)に

 ブログならまだしも、人に読ませるための論文や企画書はしっかりとルールを守って書かなくてはなりません。
 そこで大切なのが口語体と文語体。正しい文章を書くには口語体を文語体に変換してやることが必要です。
 ちなみに今あなたが読んでいるこの文章は思いっきり口語体です。いや、口語体と文語体の混合文っていう方が正しいかな。学校の授業でもそうだけど、先生が堅苦しい感じだと面白くないでしょ? せっかく文章の勉強をするんだから、楽しく読み進めて欲しいなって思いを込めて、あえてこのような書き方をさせていただいています。ご容赦くださいね。

・めっちゃでかい=とても大きい
・本当にごめんなさい=誠に申し訳ありません
・すごい出来事=大変な出来事
・前に=以前
・でも=しかし
・から=ので・ため
・どっちにしろ=いずれにせよ
・もう一回=もう一度・再度

 例を挙げればもっとあるんですけど、もう一度、自分の文章を読み返してみて、口語体になっていないかどうかを確かめてみましょう。
 ひとつの線引きとして、あなたの文章を目上の人に読み聞かせる際に、相手にとって失礼な言葉はないかな? というのを気にかけてみるのがコツです。
 口語体を文語体に代えるのは、普段の口調を敬語に代えるのとよく似ています。